ハイドロキノンとトレチノインで美白する際の副作用

 

高級美白化粧品であれば必ずといって良いほど配合がされていることの多い成分でハイドロキノンとトレチノインの2つがあります。大抵の美白化粧品にはどちらかひとつが配合されているのですが、乳首の美白クリームには配合がされていないことがほとんどです。

 

なぜならこの2つは刺激が強く副作用があるほどの成分となるのですね。

 

乳首の黒ずみ対策として利用するのであれば、化粧品よりもハイドロキノンとトレチノインの濃度が濃いのを利用するのが一般的なのですが、一定量以上、配合されていると医者の許可なしでは購入することができない薬として認定がされています。

 

それほど肌に与える刺激も強く副作用のある危険な薬となるのです。

 

ハイドロキノンとトレチノインによって起こる副作用

 

乳首が黒くなる原因は肌に与えられた刺激によって体内で生成され分泌されたメラニンが色素沈着を起こすことです。乳首も顔と同じように皮膚細胞があるので色が黒くなってしまうのです。

 

ようするに刺激は厳禁となるのですが、ハイドロキノンとトレチノインは非常に刺激の強い薬品となります。

 

乳首につければ赤く腫れたり皮がむけたりすることがほとんどです。通常病院で医者に処方をしてもらった際などには薬剤師などから受け取る際に説明を受けるので大抵の人は薬の注意点などの説明を受けるのでリスクはわかっています。

 

しかし、多くの人が病院へはいかづ、輸入代行業者と呼ばれる業者を利用して手に入れるため、副作用を理解せず使っていたりします。説明を受けて注意して使用してもも肌荒れを起こすことが多い薬品を専門化の説明を受けず利用する為に副作用が起きて後悔している人は非常に多いのです。

 

副作用の種類にはどんなのがある?

 

乳首につけた副作用として多いのが以下の4つとなります。

  1. 乳輪のサイズが大きくなる
  2. 白斑ができる(真っ白になる)
  3. 色が黒くなる
  4. 肌荒れを起こす

 

乳首を美白するつもりが逆に薬品の刺激からメラニンを分泌させてしまい、黒ずみができてしまうことがあるのですね。ただ、この程度の症状はまだ良い方で、人によっては乳輪が片方だけ大きくなってしまい不揃いとなってしまったり、白斑ができてしまうこともあります。

 

ネットで少し検索をすれば、色々な人の悲劇の口コミなどを見ることができたりします。

 

ハイドロキノンとトレチノインを利用するなら必ず病院で貰うこと

 

購入する為には医者の処方無しでは日本で販売をしていない薬を購入するのですから、必ず専門家から説明を受けたうえで購入するのがおすすめです。

 

日本では医者の許可が必要ですが、海外では普通に薬局などで販売がされています。そのため、輸入代行業者と呼ばれる会社を利用すれば、通販で購入するのと同じように業者が変わりに海外から購入してくれるので簡単に手に入れることができます。

 

しかし、当然のことながら郵送物として送られてくるので、きちんと専門家の説明を受けたりする訳ではありません。通販を利用するのと同じように購入できるからといって、後悔をしたくないのなら刺激の強い薬であることは忘れないようにしましょう。

 

乳首を美白する人は下記で解説しているのでご覧ください。

乳首を美白したい