乳首をピンクにすることは不可能なのか?

 

乳首が黒い人でピンク色にしたいって人も沢山いますが、本当にそんなことができるのと疑った気持ちを持ってしまう人は多いです。

 

この原因としては遺伝のせいで乳首が黒いと勘違いしてしまっているのが関係していると思われます。小さい頃からずっと黒かったのにピンクにするなんて・・・と疑ってしまっているのですね。

 

しかし、女優やモデルの人で乳首をピンクにしたって人がいるのを聞いたことがあるなんてことはないでしょうか?ピンクとは言わなくとも美白する為にクリームを利用しているなんてことをTVやブログで見たことがある人も多いかと思います。

 

実際に男性とからみのある系の女優業の人で乳首の美白クリームを使っているなんて人もいます。

 

疑ってしまう気持ちがあるのは多いに分かるのですが、まずは乳首が何故黒いのかの原因を理解すれば答えを見つけることができるはずです。

 

誰もが黒乳首になる!乳首が黒い原因は?

 

乳首が今の時点でピンクだとしても色が黒くなってしまう可能性は誰しもがかかえています。

 

なぜなら乳首が黒い原因は遺伝だけが関係をしているのではありません。紫外線をあびることでできてしまうシミと同じ原理によって色が変化をしているので、肌トラブルともいえなくはありません。

 

まあ、トラブルな訳ではないですが・・・。

 

乳首が黒くみえるのはメラニンの色素が皮膚に付着してしまっているからです。メラニンとは皮膚の中にあるメラノサイトと呼ばれる場所で作られているのですが、刺激から守るために生成がされ分泌をされる性質があります。

 

その分泌されたメラニンが乳首の皮膚組織に付着することでメラニンの色の分だけ、乳首の色も黒くなってしまっているのですね。

 

海などで真っ黒に日焼けした人が黒いシミがあるのを見たことが一度はあるのではないでしょうか?あれも同様の原理で色が黒くなっているのですが、長時間、紫外線を浴びた刺激によってメラニンが生成され皮膚に付着しているのですね。

 

乳首が黒いのとシミの原因は同じなのです。ただ、乳首の場合に関しては紫外線による刺激というよりは下着が擦れた刺激が関係をしています。

 

乳首をピンクにすることは可能?

 

乳首が黒い原因ことから分かるとおり、皮膚に付着しているメラニンを除去することができれば乳首をピンクにすることができるのはわかるはずです。また、メラニンを除去しなくとも体の働きによって皮膚は常に新しく作られています。

 

新しく皮膚が作られ古い皮膚に関しては垢や角質として剥がれ落ちているのですね。そのため、メラノンが付着した皮膚が剥がれて新しい皮膚細胞が作られることでも乳首の色をピンクにすることは可能となります。

 

ただ、ピンクにすることは可能と言っても勘違いをしないで頂きたい点が一点あります。それは本来の色よりもピンク色に近づくことはないってことです。

 

メラニンが付着したバストの細胞が全て剥がれた後の色よりも薄くすることはできないのですね。

 

ここで小さい頃から色が黒かったから私には効果がないと勘違いをする人もいます。思い出して欲しいのですが、それは物心ついた頃の話しではありませんか?日本人で生まれた頃から乳首が黒い赤ちゃんってのは私は見たことがありません。

 

小さい頃に裸で歩きまわったり、上半身裸で水浴びをしたりしていれば当然刺激を与えてしまうことになります。それが原因で中学生ぐらいの思春期の頃に色が黒いことに気づいたなんて人も多いです。

 

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